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Toda Ryunoshin

学校 亜細亜大学 法学部
学年 学部4年
職種 営業
勤務期間 2020-08-13 〜 現在
2022年 04月 11日

人生の主導権を握るためには

インターンを始める前の自分

僕の中学時代を思い返すと、正にキャプテン翼の主人公みたいな少年でした。朝から晩までサッカーに打ち込み、努力をした結果、かなり上達しました。
僕は、努力をすればなんでもできる!将来はサッカー選手になろうかな、、なんて考えていました。
今思えば少し天狗になっていましたね。笑
そんな僕が初めて挫折を経験したのは、高校生の時です。

高校進学時、正直何校もサッカーの強豪校からオファーをいただいていました。
しかし当時メジャーにハマっていた僕は、弱小校に入学。漫画のような下剋上を夢見ました。
でもサッカーって、チーム戦なので僕が頑張っても勝てないんですよね。努力ではどうにもならない現実に打ちのめされ、残りの高校生活は適当に過ごしました。
大学も、推薦の一番上に張り出されていた亜細亜大学に入学しました。

大学入学後も、あまりうまくはいきませんでした。バイトでは何回も怒られ、挙句の果てにはクビになりました。二回も。笑
大学でも、サッカーをやっていたあの頃ほど夢中になれるものは見つかりませんでした。

もう無理だ!!と思い家でふてくされていた時、そんな僕を見かねた姉に営業でもやってみたら?私のようにトップセールスとってみなよ!と言われました。
幼い頃から常に優秀で、会社でもトップセールスを取っていた姉の挑発にムカついた僕は、やってやる!!と思い、これまた、サイトの一番上に載っていたDRAFTに応募しました。

インターンを通じてどんな風に成長したか

何としても一番になりたかった僕は、誰よりも努力しました。でも、本当に驚くほど結果は実りませんでした。
昔から、人一倍努力して結果を手にしてきた、自信があった僕は、なんでこんなに結果が出ないのだろうと落ち込みました。
MTGの帰りに一人で泣きながら帰ったこともあります。

でも、絶対にあきらめませんでした。徹底的に売れている人の真似をしたり、自分にコミットメントをかけるため、みんなの前で宣言したり、本当に結果を出すため様々なことに取り組みました。

そうすると、少しづつ自分自身が変わって来ました。
いい意味で、自分に期待しなくなりました。
そうすると、当たり前の基準が上がりました。
今まで努力=量でしかなく、本当の意味での努力ではなかったと気が付きました。

この頃から、結果も出始め、次の月にはトップセールスをとることができました。

また、人を大切にするようになりました。メンバーの取れない苦しみがわかるからこそ、相談に乗ったり、アドバイスも積極的にするようになりました。

そんな僕の姿を見てくださっていた、代表から、新人育成担当に任命され、今は人事として、活動しています。

成長できた理由・要因は?

営業においての成功要因は、「誰よりもコミットして誰よりも考えたこと」に尽きると思います。

効率を求めたり、焦ることもありましたが、自分より効率よく質のいいアウトプットしている人が自分よりも時間をかけて頭を使って努力していることを知り、自分もそうするようになりました。

また、自分の軸を持ち、周りに流されないようにしました。金曜の晩にお酒を飲んでいる友達をSNSで見て、羨ましいと思うことは何度もありましたが、僕は黙々と土日の戦略を練っていました。
また、仕事をしていく中でも、「みんながやるから」ではなく、考えて自分なりの意見を持ち仕事に打ち込みました。

マネジメントも同じだと思いますが、より意識していた点としては、魅力的な人間であること、です。
組織にいて安心できるかどうかは、日々の仕事の質にも関わってくると思います。そんな組織の顔として、魅力的かつ、頼れる存在であり続けるため、自分自身の見え方や、コミュニケーションには人一倍気を使っています。

私にとってインターンとは

僕にとって、DRAFTは、人生の分岐点でした。

ビジネスのいろはを全て学んだ場所ですし、結果に対してここまで執着する経験はしたことがなかったです。
トップセールスマンや経営者の視点を知り、その視点での努力ができたことは僕の人生においてかなり大きかったです。

本当に、DRAFTはとにかくビジネスや営業を学ぶには最高の環境だと思います。特に、同年代のメンバーの意識の高さには驚かされることが多いです。経営陣との関わりの中だけでなく、仲間からも学べるというのがとても魅力的だと思います。

上で書いたように沢山の挫折を経験している僕でも、自分1人で生きていける、自分の主導権は自分で握れると思えるような力がつきました。

僕の人生を変えてくれたこの出会いにとても感謝しています。

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